プラント防災
エンジニアリング
グローバル基準に基づく、工場・プラント消火設備の基本設計
国内外の法規やグローバルスタンダードに沿った防消火設備の基本設計により、手戻りを抑制し、基本設計以降の円滑なプロジェクト進行をサポート。
要望に応じて、消火機器メーカー決定後の図書レビューも行います。
解決できる課題
こんなお悩みを解決できます!
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メーカーから提出された図書が、プロジェクトの要求仕様や国際基準を満たしているか確信が持てない。
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建設からかなりの年数が経っているため、消火設備の改修が必要と考えているが、ネックとなる箇所を特定したい。
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海外拠点やグローバル案件で、現地の法律や国際基準(NFPA/FM規格等)への適合が求められているが、解釈や運用が難しい。
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中立的な立場で、設計図書の技術的な妥当性を客観的に評価してほしい。
Solutions
提供ソリューション
プラント防災システム設計
客先仕様および国内外の適用法規・基準を精査し、エンジニアリングの知見に基づいたプラント全体の災害リスク分析を実施の上、防消火設備の設計基準となる仕様書を作成します。また、出戻り作業を抑え、基本設計以降の円滑なプロジェクト進行をサポートします。
業務実績の一例
- 海外LNG基地(寒冷地)
- 国内/海外化学工場
- 国内/海外火力発電所 (他多数)
消火用水主管網の健全性診断
消火主管網の工場全体図を作成・更新した上で、火災ケースごとに圧力損失計算を実施します。
計算は、国内の消防法はもちろん、より厳しいとされるNFPA基準に基づいて経年劣化の影響を考慮し、必要な水量を十分な圧力で供給できているか、各ポンプの負荷率は適切かの検証を行います。
さらに、配管更新や圧力調整弁の設置といった具体的な改善案を提示し、改善後の再計算まで一貫して対応いたします。
業務実績の一例
- 消火用水主管網の全体配置図を作成、更新。
- 建設から数十年が経った製油所殿向けに、経年劣化を考慮した圧力損失計算を行い、改善案を提案。 改善後の圧力損失計算についても実施(同様の内容で、製油所殿向けに多数の業務実績あり)。
消火配管水力計算
専用のソフトを用いて、泡消火設備、散水/水噴霧消火設備、スプリンクラー設備などの圧力損失計算を行います。
業務実績の一例
- 倉庫を対象としたスプリンクラー設備のグリッド状配管の計算を実施。
- プロセスエリアの複数機器を対象とした散水設備の計算を実施。