放水軌跡
シミュレーション

自社開発のシミュレーションプログラムにより、対象物への放水の有効性を可視化して検証

放水ノズルや放水銃等からの水の到達範囲や散水分布をシミュレーションし、放水の有効性や障害物による散水障害の範囲を可視化することができます。

スプリンクラーによる散水障害の検証、火災リスクのある文化財保護のための防火設備の適切な配置検討、航空機洗浄の効率化検討など、幅広い分野で活用いただけます。

解決できる課題

こんなお悩みを解決できます!

  • 室内のパーティション変更時にスプリンクラーの散水障害箇所を把握したい。

  • 文化財など火災リスクのある建造物の防火時の放水範囲が適切かどうかを検証したい。

  • 航空機の洗浄時に、風の影響下であっても適切な放水ができるか検証したい。

Solutions

提供ソリューション

01 02
02 02
Solution 01

散水障害検証

スプリンクラー等の放水時に散水障害が発生するおそれがないか、3次元モデルを用いて視覚的に検証します。

業務実績の一例

  • オフィスビル内のパーティションによるスプリンクラーの散水障害検証。
Solution 02

航空機洗浄・文化財防火

重要文化財等の建造物の火災時や航空機の洗浄時などに、適切な放水が行えるかを検証します。有風下における放水への影響もシミュレーションできます。

業務実績の一例

  • 文化財を対象とした放水銃の配置基準を策定。
  • 文化財保護を目的とした放水銃の機器性能を、有風下でのシミュレーションにより検討。